たとえば、すべてのトレンド(ファッション等が明らかであるが)はヨーロッパから生まれ、アメリカ経由で日本にやってくるというガイスが働いている事は近代の「この惑星の常」である。
この会計基準IFRSもそうである。金融バブルに沸いたアメリカ経済がもたらした、USギャップというものに翻弄された日本金融(ジャパンギャップも含め)は、バブルがはじけ、この世界がしらふになったら「この惑星の常であるガイスに従い」IFRSへの移行がアメリカより日本にやて来るのである。(来ている。)コンバージョンでは済まないところまで行きつくのは時間の問題である。
このような会計基準からも分かるように、我々は様々な事にドライブされるが、最終的にはなるようにしかならない事を知らないのである。この世界を支配しているガイスがすべてをドライブしているのである。人間の善悪では判断できない事柄が数千年前と変わらず起こり続けているのである。
戦争等を意図的に開始することにより原油価格(その他の物価も)をつりあげ、その裏で株等で儲ける不埒な関係者たちもいつかはこのガイスにより償いを迫られるその日があることを知らなければいけないのである。
彼はすべてガイスに反する人間の行動を見ているのである。ただ、いつそれらの反逆に報いを下すのかは誰もわからない。確実にその日はあるのは真実である。
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